
Voice
石井 はるか(令和5年 入社)
就労支援に携わって
私はこれまでも障害福祉の仕事に携わってきました。その中で障がいを持っていても自分らしく生活できるよう少しでも支援できたらという思いが強くなり、現在は就労継続支援B型事業所きずな2で勤務しています。
入社当時はどのように声をかけたらいいのか、どのように支援していいのかわからず、困ってしまう時もありましたが、利用者の方とたくさん会話をし、相談を聞き、日々の関わりの中で信頼関係を築けたことで、一人一人を理解し、利用者の皆様に合わせた支援ができるようになってきたと感じています。
ですが、今でも困ってしまうことや迷ってしまうことがまだまだ多くあり、その際には上司や先輩職員に助言を頂きながら支援に努めています。
利用者様のペースにあわせ、目標に向かい共に前に進む喜びを日々実感しながら、利用者様一人一人の思いを汲み取り、寄り添った支援ができる職員を目指していきたいです。
樋口 悠介(令和2年 入社)
心に寄り添った支援を大切に
大学では福祉を学んでいてこの分野で働きたいと思っていた時に求人で共有会を知り入職しました。
入職したての頃は、社会人として支援員として初めてのことばかりで戸惑うことが多かったです。その中でも利用者様への対応に困っていた時、上司や先輩職員の方に相談し、利用者様に寄り添って支援していくことで少しずつ信頼関係を築くことが出来ました。
私がこの仕事で励みに感じているのは、利用者様から「ありがとう」の声をいただいた時であり、この声を聞くと自身の業務と利用者様との信頼関係の大切さを感じることが出来ます。
まだまだ仕事で失敗してしまうこともありますが、これからも利用者様から「ありがとう」と言ってもらえるような職員であるように頑張りたいです。
林 広幸(令和3年 入社)
幸せの循環を目指して
私は今まで旅行・観光業で働いておりましたが、母や妻が看護師であることから福祉関係には興味があり、3年前、縁あって当法人でお世話になる事となりました。
資格取得にご理解を頂けたことから勤務日でも講習を優先させてもらえ、業界での知識や仲間を得ることが出来ました。
また、業務に関しましても上司や諸先輩方が一から教えてくださり、気が付けば心は不安からやりがいへと変化していった事は今も鮮明に記憶しております。
本当は、「利用者様のために」と言う気持ちでやり始めたのですが、利用者様の頑張り、日常の何気ない会話、そして笑顔にいつからか、「利用者様から」たくさんの幸せをもらっている事に気付かされました。
ですので、今は私発信の行動から利用者様自身、通所が楽しくなるような環境づくりを心掛け、そこからもっとたくさんの笑顔をもらえるように。
そして、そのもらった笑顔から更に元気になれる力を与えられるように…
つまり、「幸せの循環」を目標に日々努力したく思っております。
吉田 なつき(令和4年 入社)
利用者様の笑顔が、私たちの支え
私が勤務している生活介護事業所には、重症心身がい者の方や医療的ケアが必要な方など、さまざまな支援を必要とされる利用者様が通われています。日々の支援には、専門的な知識や判断が求められる場面も多く、緊張感をもって業務に向き合うこともありますが、その中で私が何より大切にしているのは、「利用者様が安心して、笑顔で過ごせる時間をつくること」です。
当事業所では、利用者様一人ひとりの思いや体調、個性に寄り添いながら、看護師や先輩職員と日々しっかりと情報共有を行い、チーム一丸となって支援に取り組んでいます。困った時はすぐに相談でき、嬉しいことがあれば一緒に喜び合える、そんなあたたかく風通しの良い職場です。
支援の中では利用者様のふとした表情の変化や、楽しそうな笑顔、安心した様子に気づける瞬間があります。その一つひとつが、私たち職員の大きなやりがいであり、「この仕事をしていてよかった」と心から感じる瞬間でもあります。笑顔あふれる利用者様の姿は、職場全体を明るく、私たちの原動力になっています。真剣に支援に向き合いながらも、職員同士の会話や笑い声が自然と生まれる、
明るく楽しい雰囲気の職場であることも、当事業所の魅力の一つです。これからも利用者様が自分らしく、安心して毎日を過ごしていただけるよう、そして「ここに来るのが楽しみ」と感じていただける場所であり続けられるよう、仲間とともに丁寧な支援を続けていきたいと思います。
Facility
ミーティングスペース